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日帰り旅1/6:東京の食通がまず訪れる広蔵市場

日帰り旅1/6:東京の食通がまず訪れる広蔵市場
広蔵市場はSeoulで最も古い伝統市場ですが、ここ2年ほどで東京や大阪からの日帰り旅行者にとって非公式の「最初の立ち寄りスポット」として静かに人気を集めています。羽田や関西からのフライトのほとんどは午前9時過ぎに金浦空港に到着し、広蔵市場はそこから地下鉄で30分の距離にあるため、本格的な韓国ブランチには完璧なタイミングなんです。 特に、行列に並ぶ価値のある屋台が3つあります。モニョキンパ(모녀김밥)は、日本の旅行動画で必ず登場する、マスタード醤油につけて食べる一口サイズの「麻薬キンパ」の元祖です。パクガネピンデトック(박가네 빈대떡)では、緑豆を手で挽いて作る厚くて黄金色のパンケーキが、午前11時でもマッコリと相性抜群。そして、勇気のある方には、チョンガク横丁のユッケがおすすめ。完璧に調理された卵黄が乗った生牛肉のタルタルは、12,000ウォンという価格で、東京の居酒屋なら4倍はするようなクオリティです。 実用的なヒント:午前11時30分前には到着しましょう。それ以降はすぐに長蛇の列ができます。ほとんどの屋台では韓国のQR決済や主要なクレジットカードが使えますが、列をスキップしたい場合は現金30,000ウォンを持参すると良いでしょう。鍾路5街駅の8番出口を出ると、見る前にピンデトックの香りが漂ってきますよ。 次の立ち寄りスポット2:そこから徒歩15分で北村の韓屋小路に到着します。午前中は人混みが少なく、写真もより美しく撮れますよ。