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May 22, 2026
韓国旅行 #2 — 慶州: 1500年前の古墳とカフェが並ぶ屋外博物館
慶州は、およそ1000年もの間、新羅王国の都でした。ほとんどの古代都市とは異なり、その都市の中心部全体が今もユネスコの世界遺産となっています。王家の墓から仏教寺院、8世紀の天文台まで、午後のひとときで歩いて回ることができ、その間にはカフェやビビンバ店が軒を連ねています。
主に3つのスポットが観光の中心となります。仏国寺(プルグクサ)は、石橋や多宝塔、そして山の上にある石窟庵(ソックラム)を併設しており、韓国で最も写真に撮られる仏教遺跡です。瞻星台(チョムソンデ)は、7世紀から建つ小さなボトル型の塔で、東アジア最古の現存する天文台とされています。そして皇理団通り(ファンニダンギル)は、大陵苑(テヌンウォン)の古墳群を背景に、専門のコーヒーショップやお土産のパン屋が並ぶ現代的な通りで、韓国で最も写真に撮られるコントラストを生み出しています。
アクセス方法:Seoulから新慶州までKTXで約2時間、料金は約50,000ウォンです。新慶州駅から市内中心部へは700番バスで30分です。1泊2日の周遊が最も人気があります。大陵苑近くの韓屋スタイルのゲストハウスを予約すれば、観光バスが去った後の夕暮れ時に古墳まで歩いて行けます。
実用的なヒント:自転車レンタル店は大陵苑古墳群の近くに集まっており、ほとんどのアトラクションは半径3km以内にあります。皇南パン(ファンナムパン)は地元の小豆を使ったお菓子です。空港のコピー品ではなく、オリジナルの皇南パン屋で購入しましょう。
次回の#3:金浦から飛行機で1時間のフライトで、韓国の火山島へ。